文字列操作

Len、LenB関数

Len 関数には指定可能な引数が2つあり、いずれか1つだけを指定します。文字列を指定すると、その文字列の文字数を長整数型 (Long) の値で返します。変数を指定すると、その変数に必要なバイト数を同じく長整数型で返します。
数学関連

Int、Fix関数

Int、Fix 関数はどちらも引数 Number の小数部分を取り除いた整数値を返しますが、負の引数を指定した場合には戻り値が異なります。
文字列操作

InStr関数

InStr 関数はある文字列の中から指定した文字列を検索し、最初に見つかった文字位置を返します。
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ワークブックの操作

ワークブックSaveおよびSaveAsメソッド

Open メソッドで開いたワークブックを同じファイル名で保存したい場合は Save メソッドを使用します。Add メソッドで新規追加したワークブックを保存したい場合は SaveAs メソッドを指定して使用します。
文字列操作

String、Space関数

String 関数は指定した文字コード、または、指定した文字列の先頭文字を繰り返した文字列を返します。Space 関数は指定した数のスペースからなる文字列を返します。
変数と定数

変数の宣言を強制する方法

変数の宣言をを明示的に行わないと、変数名の競合や変数名の入力ミスによるエラーが発生しやすくなります。これらのエラーを未然に防ぐために、変数の宣言を強制する設定をおすすめします。
日付と時刻

DateValue、TimeValue関数

DateValue、TimeValue 関数は日付・時刻を表す文字列から Date 型へ値を変換します。テキスト形式で取得した時刻・日付はこれらの関数を使用してデータ形式を整えておくと、プログラム内で処理がしやすくなります。
制御構文

Endステートメント

想定外のエラーを検知したときなど、プログラムの実行を直ちに終了させたい場合は End ステートメントを使用します。End ステートメントによって処理が終了する際、プログラムで使用していたメモリはすべて解放され、開かれていたファイルはすべて閉じられます。
配列関連

Join関数

Join 関数は配列の各要素を指定した区切り文字で結合した文字列を返します。引数 Delimiter には文字列の区切りを識別する文字を指定します。省略すると、区切り文字にスペース (" ") が使用されます。
各種コントロール

チェックボックスのプロパティ

チェックボックスの Value プロパティについて説明します。
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