配列関連

LBound、UBound関数

LBound 関数は配列の指定された次元で使用できる添字の下限を整数値で返します。UBound 関数は配列の指定された次元で使用できる添字の上限を整数値で返します。
デバッグ方法

イミディエイトウィンドウで式を評価する

イミディエイトウィンドウでクエスチョンマークに続く式を入力するとその結果を表示することができます。これを利用すると組み込み関数の戻り値の確認や、自作関数の簡単なテストなども可能になり大変便利です。
ワークシートの操作

使用済みセル(UsedRange プロパティ)

ワークシートの UsedRange プロパティはワークシート内の使用されている領域(セルの集合体)を表します。使用されているとは値・数式が編集されていたり、書式が設定されていることを指します。
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ワークシートの操作

ワークシートのPrintPreviewメソッド

ワークシートの印刷プレビューを表示したい場合は PrintPreview メソッドを使用します。ブック内の複数シートを選択してプレビュー表示することも可能です。
FSOによるフォルダ操作

ファイルシステムオブジェクトによるフォルダ移動

Excel VBA ファイルシステムオブジェクト - フォルダ操作に関するページです。ファイルシステムオブジェクトによるフォルダ移動について説明します。
セル・レンジ

セル書式(背景色・パターン)の設定方法

セルの背景色は Interior.Color または Interior.ColorIndex プロパティのどちらかを設定します。セルのパターンは Interior.Pattern プロパティに定数を設定することで変更することができます。
ファイル・フォルダ操作

Nameステートメント

Name ステートメントはファイル名やフォルダ名の変更、および、ファイルの移動をしたい場合に使用します。
セル・レンジ

セルのEndプロパティで終端セルの取得

基点となるセルから値や数式の入力されたセルの終端を取得するには End プロパティを使用します。引数には終端を調べる方向を指定します。Endプロパティを使用すると終端のセルオブジェクトが返却されます。
ワークブックの操作

ワークブックSaveおよびSaveAsメソッド

Open メソッドで開いたワークブックを同じファイル名で保存したい場合は Save メソッドを使用します。Add メソッドで新規追加したワークブックを保存したい場合は SaveAs メソッドを指定して使用します。
日付と時刻

DateSerial、TimeSerial関数

DateSerial、TimeSerial 関数は引数に指定した日付・時刻に対応する数値から Date 型へ値を変換します。引数に指定した値が日時として正しい範囲にない場合、超過分が加算(超過分がマイナスの場合は減算)された値が返されます。
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