ワークシートの操作

ワークシートの印刷ヘッダー、フッターの設定

印刷ヘッダー、フッターはそれぞれ左、中央、右の3か所に設定でき、フォントやフォントサイズ、字体など細かく指定することができます。
各種コントロール

テキストボックスのプロパティ

テキストボックスのプロパティ(表示文字列、複数行、Enterキーの挙動、折り返し、スクロールバー表示、IMEモード、最大文字数、パスワード文字、セレクションマージン)について説明します。
セル・レンジ

セル書式(背景色・パターン)の設定方法

セルの背景色は Interior.Color または Interior.ColorIndex プロパティのどちらかを設定します。セルのパターンは Interior.Pattern プロパティに定数を設定することで変更することができます。
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デバッグ方法

イミディエイトウィンドウの使用方法

イミディエイトウィンドウは処理を中断せずに、変数やプロパティの値を確認したい場合などに使用します。この方法もデバッグの基本となります。ステップ実行と合わせてうまく使っていきましょう。
導入

プロシージャの記述方法

すべての処理は Sub プロシージャから始まります。プロシージャ名には半角英数字やアンダースコアのほかに日本語(全角)も指定することができます。VBEを起動してプロシージャを記述してみましょう。
セル・レンジ

セル書式(保護)の設定方法

セルを保護したい場合は Locked プロパティに True を設定します。数式を非表示にしたい場合は Locked と FormulaHidden プロパティにTrueを設定します。この設定はシートを保護したときに有効になります。
ワークシートの操作

ワークシートのPrintOutメソッド

ワークシートの印刷を行いたい場合は PrintOut メソッドを使用します。ブック内の複数シートを選択して印刷するや、プレビュー表示することも可能です。
ワークシート関数

ワークシート関数による検索処理

ワークシート関数の Match、VLookup による検索処理について説明します。
組込ダイアログ

FileDialogオブジェクトの概要

ユーザーに入力ファイルや出力ファイルなどを選択させるにはファイルダイアログオブジェクトを使用します。このファイルダイアログオブジェクトを使用すると、入出力ファイルの選択以外にも、フォルダの選択とファイルのオープンが可能になります。
データ型変換・検査

IsEmpty関数

IsEmpty 関数は指定された Variant 型変数が Empty 値(初期化されていない)かどうか検査します。
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