各種コントロール

イメージコントロールのプロパティ

イメージコントロールの画像設定に関するプロパティについて説明します。
文字列操作

Mid関数

Mid 関数はある文字列の任意の位置から指定した文字数分の文字列を返します。引数 String の先頭の位置を 1 として、どの位置から文字列を取り出すかを先頭からの文字数で指定します。Start が String の文字数を超える場合、Mid 関数は長さ 0 の文字列 ("") を返します。
FSOによるドライブ操作

ファイルシステムオブジェクトによるドライブ操作(1)

Excel VBA ファイルシステムオブジェクト - ドライブ操作に関するページです。ファイルシステムオブジェクトによるドライブ操作メソッド・プロパティの使用方法について説明します。
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導入

プロシージャとは?

プロシージャとはマクロ実行時に処理される1つの単位です。実行可能なコードはこのプロシージャ内にすべて記述する必要があります。あるプロシージャを実行すると、プロシージャの最初から順に処理され、終端に到達すると処理が終了します。
組込ダイアログ

MsgBox関数

MsgBox 関数はマクロ実行中にダイアログボックスを画面に表示し、ユーザーからのボタン操作を受け付けます。ダイアログボックス上の何かしらボタンを押下すると、押されたボタンに対応する定数を返却します。
ファイル・フォルダ操作

FileLen、LOF関数

FileLen 関数は開かれていないファイルのサイズをバイト単位で返します。この関数を開かれているファイルに使用すると、開かれる前のファイルサイズを返します。LOF関数はOpen ステートメントを使用して開いたファイルのサイズをバイト単位で返します。
ワークシートの操作

ワークシートのCopy、Moveメソッド

ワークシートをコピーしたい場合は Copy メソッドを使用します。コピーしたワークシートの挿入先を Before または After のどちらかの引数で指定することができます。ワークシートを移動させたい場合は Move メソッドを使用します。引数の指定方法や省略したときの動作はシートが移動すること以外は Copy メソッドと全く同じです。
ワークシートの操作

ワークシート数の取得(Count プロパティ)

ワークシートの数を取得するには Worksheets コレクションの Count プロパティを使用します。Count プロパティは取得のみ可能で、設定はできません。シートの追加・削除を行うとCount プロパティは自動的に変更されます。
ファイル・フォルダ操作

CurDir関数

CurDir 関数は指定したドライブにおける現在のフォルダを表す文字列を返します。
数学関連

Round関数

Round 関数は指定された小数点位置で丸めた数値を返します。引数 NumDegitsAfterDecimal には丸めを行う小数点以下の桁数を表す数値を指定します。省略すると、Round 関数は整数値を返します。
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