セル・レンジ

行と列、その他の範囲指定方法

Rows やColumns を使用すると行・列単位で範囲を指定できます。複数の行・列を指定する場合はダブルクォーテーションとコロン(:)を使用します。また、Rows につづけてRowHeight、Columns につづけて ColumnWidth を指定することで行の高さや、列の幅を変更できます。
ディクショナリオブジェクト

ディクショナリオブジェクトの生成方法

ディクショナリオブジェクトを生成するには、CreateObject 関数を使用します。引数には"Scripting.Dictionary"を指定します。ディクショナリオブジェクトを生成すると、Add メソッドでキー項目とその値を登録したり、Item プロパティで値を取得することができるようになります。
日付と時刻

Timer関数

Timer関数は午前0時0分0秒からの経過時間を単精度浮動小数点数型の値で返します。処理時間の計測などに使用できます。Macintoshの場合は小数点以下は返されませんので、注意が必要です。
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導入

VBAでできること

VBA を使用すると面倒な作業を VBA により自動化することができます。エクセルファイルはもちろん、ログファイルなどのテキストファイル(CSV形式も含む)を扱うことができます。
ワークシートの操作

ワークシートのCopy、Moveメソッド

ワークシートをコピーしたい場合は Copy メソッドを使用します。コピーしたワークシートの挿入先を Before または After のどちらかの引数で指定することができます。ワークシートを移動させたい場合は Move メソッドを使用します。引数の指定方法や省略したときの動作はシートが移動すること以外は Copy メソッドと全く同じです。
ワークシート関数

ワークシート関数を使用するメリット

ワークシート関数はSumやCountなどワークシート上で使用できる関数のことです。これらはVBAで使用することができ、とても高速に動作しますのでぜひ使ってみましょう。
変数と定数

オブジェクト変数と Set ステートメント

オブジェクト変数の使用場面やその宣言、Set ステートメントによる参照の格納について説明します。オブジェクト変数を使用すると、コードのメンテナンス性・可読性を向上させることができますので、積極的に使用していきましょう。
文字列操作

Left、Right関数

Left 関数は文字列の左端から指定した文字数分の文字列を返します。Right 関数は文字列の右端から指定した文字数分の文字列を返します。文字数については半角・全角の区別は不要です。
ファイル・フォルダ操作

FileCopyステートメント

Excel VBA 関数リファレンス - FileCopyステートメントのページです。ファイルのコピー方法について説明します。
日付と時刻

Date、Time、Now関数

Date 関数は現在のシステム日付を返します。Time 関数は現在のシステム時刻を返します。Now 関数は現在のシステム日付・時刻を返します。
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