FSOによるフォルダ操作

ファイルシステムオブジェクトによるフォルダコピー

Excel VBA ファイルシステムオブジェクト - フォルダ操作に関するページです。ファイルシステムオブジェクトによるフォルダコピーについて説明します。
導入

VBAとは?

VBAとは『 Visual Basic for Applications 』を省略したもので、Microsoft 社が『 Visual Basic 』をベースに開発したOffice アプリケーションの機能を拡張するためのプログラミング言語です。
セル・レンジ

セル書式(塗りつぶし効果)の設定方法

セル書式のグラデーション効果を得るには Interior.Pattern プロパティにグラデーション用の定数を設定します。線形グラデーションを使用するには Interior.Pattern プロパティ、四角形グラデーションを使用するには Interior.Pattern プロパティに然るべき定数を設定します。
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ワークシートの操作

ワークシートのPrintPreviewメソッド

ワークシートの印刷プレビューを表示したい場合は PrintPreview メソッドを使用します。ブック内の複数シートを選択してプレビュー表示することも可能です。
演算子

算術演算子(四則演算など)

Excel VBA の演算子に関するページです。算術演算子(加算、減算、乗算、除算、べき乗など)について説明します。
ワークブックの操作

ワークブックの3種類の指定方法

ワークブックオブジェクトはインデックスで指定する方法と、ワークブックの名前で指定する方法があります。さらに ThisWorkbook という実行したマクロが組み込まれたワークブックを指し示すワークブックオブジェクトが使用できます。
デバッグ方法

イミディエイトウィンドウの使用方法

イミディエイトウィンドウは処理を中断せずに、変数やプロパティの値を確認したい場合などに使用します。この方法もデバッグの基本となります。ステップ実行と合わせてうまく使っていきましょう。
変数と定数

色や改行など組み込み定数

組み込み定数とは Const ステートメントでユーザが定義することなく使える、予めシステムに組み込まれた定数のことです。これらの定数の多くは接頭語"vb"や"xl"から始まっています。
ファイル・フォルダ操作

Dir関数

Dir 関数は指定したパターンやファイル属性と一致するファイルまたはフォルダの名前を表す文字列 (String型) を返します。引数 Attributes にはファイルの属性を表す定数を複数個加算して指定することができます。
FSOの概要

オブジェクトライブラリへの参照設定

ファイルシステムオブジェクトは VBA に組み込まれているオブジェクトではなく外部のオブジェクトライブラリ(scrrun.dll)により提供されています。このページではそのオブジェクトライブラリへの参照設定について説明します。
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