組込ダイアログ

FileDialogオブジェクトによるファイル・フォルダ選択

ファイルダイアログオブジェクトを使用すると、入出力ファイルの選択以外にも、フォルダの選択とファイルのオープンが可能になります。このページでは『ファイル選択』と『フォルダ選択』について使用例を挙げて説明します。
ワークシートの操作

ワークシートのPrintPreviewメソッド

ワークシートの印刷プレビューを表示したい場合は PrintPreview メソッドを使用します。ブック内の複数シートを選択してプレビュー表示することも可能です。
日付と時刻

DateSerial、TimeSerial関数

DateSerial、TimeSerial 関数は引数に指定した日付・時刻に対応する数値から Date 型へ値を変換します。引数に指定した値が日時として正しい範囲にない場合、超過分が加算(超過分がマイナスの場合は減算)された値が返されます。
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ワークブックの操作

ワークブックのオープン(Open メソッド)

ワークブックを開くには Workbooks コレクションの Open メソッドを使用します。引数の数が多いですが、はじめのうちは FileName だけ覚えておけばよいです。その後必要に応じて他の引数を覚えていくようにしましょう。
ワークシートの操作

ワークシートの名前指定とインデックス指定

ワークシートコレクションからワークシートオブジェクトを指定するには、Worksheetsコレクションの後ろにカッコつきのインデックス(整数型)で指定する方法と、ワークシートの名前(文字列型)で指定する方法があります。
演算子

比較演算子とLike演算子

比較演算子、および、Like演算子の使用例について説明します。Like 演算子は文字列と文字列パターンを比較し、その結果を True または False で返します。文字列パターンにはワイルドカードや文字リストなどを指定することができます。
変数と定数

変数のデータ型と宣言方法

変数とはデータを格納しておく箱のようなものです。格納するデータの種類に応じてさまざまなデータ型が存在します。通常、変数を使用する場合、これから使用する変数名とデータ型をコンピューターに通知しメモリを確保してもらいます。この行為を宣言といいます。
セル・レンジ

セル書式(配置)の設定方法

文字の横位置は HorizontalAlignment プロパティ、文字の縦位置は VerticalAlignment プロパティ、文字の折り返しは WrapText プロパティ、縮小して全体表示は ShrinkToFit プロパティ、セルの結合は MergeCells プロパティ、文字列の向きは Orientation プロパティで変更することが可能です。
セル・レンジ

セルのコメント設定方法

セルにコメントを挿入する場合、最初に AddComment メソッドでコメントを追加してから Comment.Text プロパティでコメント内容を設定します。
文字列操作

Replace関数

Replace 関数は指定された文字列の一部を別の文字列で置換した文字列を返します。置換開始位置や置換の回数は引数で指定することができます。
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