配列関連

Array関数

Array関数は値のリストをカンマ (,) で区切って指定することで、それらの値が格納された配列を返します。Array 関数を使用して作成した配列の添え字の最小値は、常に 0 となります。ほかの種類の配列とは異なり、Option Base ステートメントに最小値を指定しても影響を受けません。
組込ダイアログ

FileDialogオブジェクトによるファイル・フォルダ選択

ファイルダイアログオブジェクトを使用すると、入出力ファイルの選択以外にも、フォルダの選択とファイルのオープンが可能になります。このページでは『ファイル選択』と『フォルダ選択』について使用例を挙げて説明します。
ユーザーフォームの概要

ユーザーフォームの作成

ユーザーフォームの作成方法をラベルとボタンを使用した簡単なフォームの作成例を挙げて説明します。
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日付と時刻

DateSerial、TimeSerial関数

DateSerial、TimeSerial 関数は引数に指定した日付・時刻に対応する数値から Date 型へ値を変換します。引数に指定した値が日時として正しい範囲にない場合、超過分が加算(超過分がマイナスの場合は減算)された値が返されます。
ワークシート関数

ワークシート関数による合計処理

ワークシート関数の Sum、SumIf、SumIfs による合計処理について説明します。条件付きの合計を求める方法は何かと重宝しますので、覚えておきましょう。
変数と定数

変数のスコープ(適用範囲)

変数のスコープとはその変数が有効な範囲のことです。変数の宣言場所や宣言方法によりこのスコープが変わってきます。プロシージャレベル変数、プライベートモジュールレベル変数、パブリックモジュールレベル変数があります。
ワークブックの操作

ワークブックの3種類の指定方法

ワークブックオブジェクトはインデックスで指定する方法と、ワークブックの名前で指定する方法があります。さらに ThisWorkbook という実行したマクロが組み込まれたワークブックを指し示すワークブックオブジェクトが使用できます。
変数と定数

変数の宣言を強制する方法

変数の宣言をを明示的に行わないと、変数名の競合や変数名の入力ミスによるエラーが発生しやすくなります。これらのエラーを未然に防ぐために、変数の宣言を強制する設定をおすすめします。
日付と時刻

DateDiff関数

DateDiff 関数は指定した2つの日付の時間間隔を整数値で返します。時間間隔の単位は引数で指定することができます。
制御構文

条件分岐 If の使用方法

ある条件によって処理を分岐させたい場合に If ステートメントを使用します。ElseIf 節やElse節を使用することで複数の処理へ分岐させることも可能です。
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