日付と時刻

DateValue、TimeValue関数

DateValue、TimeValue 関数は日付・時刻を表す文字列から Date 型へ値を変換します。テキスト形式で取得した時刻・日付はこれらの関数を使用してデータ形式を整えておくと、プログラム内で処理がしやすくなります。
ディクショナリオブジェクト

ディクショナリオブジェクトのプロパティ・メソッド

ディクショナリオブジェクトとはキー項目に文字列が使用できる配列のようなものです。通常の配列における整数値の添え字の代わりに、ディクショナリオブジェクトでは任意の文字列を設定することが可能です。
ワークシート関数

ワークシート関数による最大・最小値取得処理

ワークシート関数の Max、Min による最大・最小値取得処理について説明します。
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文字列操作

LCase、UCase関数

LCase 関数はアルファベットの大文字を小文字に変換します。UCase 関数はアルファベットの小文字を大文字に変換します。
ファイル・フォルダ操作

Nameステートメント

Name ステートメントはファイル名やフォルダ名の変更、および、ファイルの移動をしたい場合に使用します。
ワークシートの操作

ワークシートの表示・非表示(Visible プロパティ)

ワークシートの表示・非表示は Visible プロパティで設定することができます。このプロパティは値の取得・設定が可能です。値は True / False の他に XlSheetVisibility クラスの定数を設定することができます。
ユーザーフォームの概要

ユーザーフォームとは?

ユーザーフォームとはユーザーが自由にカスタマイズできるダイアログボックスのことで、操作方法が視覚的にわかりやすいインターフェースを提供することができます。
ワークシートの操作

ワークシートの追加(Add メソッド)

ワークシートを追加するには Worksheets コレクションの Add メソッドを使用します。ワークシートを挿入する位置は Before または After のどちらかの引数で指定することができます。引数 Before および After を両方省略すると一番左端にシートが追加されます。
導入

モジュール内の構成とオプション

モジュール内はモジュールオプション、モジュールレベル変数、プロシージャの3つで構成されます。それぞれに明確な記述場所が指定されているわけではなく、必要のないものは省略してかまいません。必要なものだけを上から順に記述していきます。
ファイル・フォルダ操作

CurDir関数

CurDir 関数は指定したドライブにおける現在のフォルダを表す文字列を返します。
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