文字列操作

Mid関数

Mid 関数はある文字列の任意の位置から指定した文字数分の文字列を返します。引数 String の先頭の位置を 1 として、どの位置から文字列を取り出すかを先頭からの文字数で指定します。Start が String の文字数を超える場合、Mid 関数は長さ 0 の文字列 ("") を返します。
データ型変換・検査

IsDate、IsNumeric関数

IsDate 関数は指定されたデータが日付型(Date型)へ変換可能か検査を行います。IsNumeric 関数は指定されたデータが整数型(Long、Integer型)へ変換可能か検査を行います。
コントロールの設置

オートシェイプや画像にマクロを登録する方法

Excel VBA のコントロールの設置に関するページです。ワークシートに挿入されたオートシェイプにマクロを登録する方法を説明します。
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制御構文

Exitステートメントの使用方法

繰り返し処理やプロシージャを途中で意図的に抜けたい場合は Exit ステートメントを使用します。
FSOによるフォルダ操作

ファイルシステムオブジェクトによるフォルダ操作(2)

Excel VBA ファイルシステムオブジェクト - フォルダ操作に関するページです。フォルダオブジェクトのプロパティの使用方法について説明します。
データ型変換・検査

Str関数

Str 関数は戻り値の先頭に符号を表示するためのスペースを確保した状態で数値(整数値)を文字列へ変換します。
導入

Visual Basic Editorの使い方

VBAでプログラム開発するにはVisual Basic Editor(VBE)を使用します。このページではこのVBEの起動方法と、画面構成を解説します。
制御構文

繰り返し処理 Do … Loop の使用方法

処理を繰り返す回数はわからないが、繰り返しを続ける(または終了する)条件がわかっている場合は Do…Loop ステートメントを使用します。Do…Loop ステートメントには条件処理を繰り返す前に判定する方法と処理を繰り返した後に判定する方法があります。
組込ダイアログ

FileDialogオブジェクトの概要

ユーザーに入力ファイルや出力ファイルなどを選択させるにはファイルダイアログオブジェクトを使用します。このファイルダイアログオブジェクトを使用すると、入出力ファイルの選択以外にも、フォルダの選択とファイルのオープンが可能になります。
ワークブックの操作

ワークブックのファイル名とパス

ワークブックのファイル名を取得するには Name プロパティを使用します。ワークブックの格納されているフォルダの絶対パスを取得するには Path プロパティを使用します。ワークブックのフルパスを取得するには FullName プロパティを使用します。
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