導入

プロシージャのスコープ(適用範囲)

プロシージャのスコープとはそのプロシージャが有効な範囲のことで、Private と Publicがあります。このスコープ内でプロシージャの呼び出しが可能になります。
デバッグ方法

デバッグの意味とその方法

バグの原因を突き止めプログラムを修正することをデバッグと言いい、プログラム開発において大変重要な作業になります。幸いにもVBEにはこのバグの原因を突き止めるのを手助けしてくれる機能がいくつか備えられています。
ユーザーフォームの概要

ユーザーフォームの表示

ユーザーフォームを表示するためのShowメソッドについて説明します。このメソッドの引数Modalでモーダルフォームかモードレスフォームかを選択することができます。
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ファイル・フォルダ操作

ChDir、ChDriveステートメント

ChDir、ChDrive ステートメントは現在のフォルダやドライブを変更します。ChDir ステートメントを使用するとフォルダを変更できますが、Windows機ではドライブは変更されませんので注意してください。
ワークシートの操作

オートフィルターモード(AutoFilterMode プロパティ)

ワークシート内にオートフィルターが設定してあるかどうか調べる場合、 AutoFilterMode プロパティを使用します。値が True であればオートフィルターが設定してあり、False であれば設定してないと判別します。値の設定については少し特殊で False(オートフィルター解除) のみ設定が可能です。
演算子

比較演算子とLike演算子

比較演算子、および、Like演算子の使用例について説明します。Like 演算子は文字列と文字列パターンを比較し、その結果を True または False で返します。文字列パターンにはワイルドカードや文字リストなどを指定することができます。
デバッグ方法

イミディエイトウィンドウで式を評価する

イミディエイトウィンドウでクエスチョンマークに続く式を入力するとその結果を表示することができます。これを利用すると組み込み関数の戻り値の確認や、自作関数の簡単なテストなども可能になり大変便利です。
ディクショナリオブジェクト

ディクショナリオブジェクトの生成方法

ディクショナリオブジェクトを生成するには、CreateObject 関数を使用します。引数には"Scripting.Dictionary"を指定します。ディクショナリオブジェクトを生成すると、Add メソッドでキー項目とその値を登録したり、Item プロパティで値を取得することができるようになります。
ディクショナリオブジェクト

ディクショナリオブジェクトを使用した集計処理

集計処理は、データの存在チェックや追加が簡単に行えるディクショナリオブジェクトを使用すると簡単に行うことができます。このページでは集計項目が増えた場合の説明を行います。
導入

Visual Basic Editorの使い方

VBAでプログラム開発するにはVisual Basic Editor(VBE)を使用します。このページではこのVBEの起動方法と、画面構成を解説します。
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