ワークシート関数

Subtotal関数を利用した集計

ワークシート関数の Subtotal によるオートフィルタを利用した集計処理について説明します。
導入

プロシージャとは?

プロシージャとはマクロ実行時に処理される1つの単位です。実行可能なコードはこのプロシージャ内にすべて記述する必要があります。あるプロシージャを実行すると、プロシージャの最初から順に処理され、終端に到達すると処理が終了します。
ワークシートの操作

ワークシートのActivateメソッド

Excel VBA のワークシートに関するページです。ワークシートのActivateメソッドについて説明します。
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制御構文

繰り返し処理 For Each … Next の使用方法

配列やコレクション(1つ以上の同一オブジェクトの集まり)の各要素に対して処理を繰り返す場合はFor Each … Next ステートメントを使用します。コレクションに対して使用する場合、要素はコレクションと同じオブジェクトで定義しておきます。
FSOによるファイル操作

ファイルシステムオブジェクトによるファイル操作(2)

Excel VBA ファイルシステムオブジェクト - ファイル操作に関するページです。ファイルオブジェクトのプロパティの使用方法について説明します。
文字列操作

StrComp関数

StrComp 関数は2つの文字列を比較し、その結果を整数値で返します。引数 Compare で文字列比較のモードを指定することが可能です。
ワークブックの操作

ワークブックSaveおよびSaveAsメソッド

Open メソッドで開いたワークブックを同じファイル名で保存したい場合は Save メソッドを使用します。Add メソッドで新規追加したワークブックを保存したい場合は SaveAs メソッドを指定して使用します。
ワークシートの操作

オートフィルターモード(AutoFilterMode プロパティ)

ワークシート内にオートフィルターが設定してあるかどうか調べる場合、 AutoFilterMode プロパティを使用します。値が True であればオートフィルターが設定してあり、False であれば設定してないと判別します。値の設定については少し特殊で False(オートフィルター解除) のみ設定が可能です。
FSOによるドライブ操作

ファイルシステムオブジェクトによるドライブ操作(1)

Excel VBA ファイルシステムオブジェクト - ドライブ操作に関するページです。ファイルシステムオブジェクトによるドライブ操作メソッド・プロパティの使用方法について説明します。
組込ダイアログ

FileDialogオブジェクトの概要

ユーザーに入力ファイルや出力ファイルなどを選択させるにはファイルダイアログオブジェクトを使用します。このファイルダイアログオブジェクトを使用すると、入出力ファイルの選択以外にも、フォルダの選択とファイルのオープンが可能になります。
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