VBA基礎

セル・レンジ

セル書式(背景色・パターン)の設定方法

セルの背景色は Interior.Color または Interior.ColorIndex プロパティのどちらかを設定します。セルのパターンは Interior.Pattern プロパティに定数を設定することで変更することができます。
セル・レンジ

行と列、その他の範囲指定方法

Rows やColumns を使用すると行・列単位で範囲を指定できます。複数の行・列を指定する場合はダブルクォーテーションとコロン(:)を使用します。また、Rows につづけてRowHeight、Columns につづけて ColumnWidth を指定することで行の高さや、列の幅を変更できます。
ワークブックの操作

ワークブックの追加(Add メソッド)

新規ワークブックを追加するには Workbooks コレクションの Add メソッドを使用します。引数を省略するといくつかの空白シートで構成される新規ブックが追加されます。
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ワークシートの操作

ワークシートの名前指定とインデックス指定

ワークシートコレクションからワークシートオブジェクトを指定するには、Worksheetsコレクションの後ろにカッコつきのインデックス(整数型)で指定する方法と、ワークシートの名前(文字列型)で指定する方法があります。
ワークシートの操作

ワークシートのActivateメソッド

Excel VBA のワークシートに関するページです。ワークシートのActivateメソッドについて説明します。
導入

Visual Basic Editorの使い方

VBAでプログラム開発するにはVisual Basic Editor(VBE)を使用します。このページではこのVBEの起動方法と、画面構成を解説します。
導入

VBAでできること

VBA を使用すると面倒な作業を VBA により自動化することができます。エクセルファイルはもちろん、ログファイルなどのテキストファイル(CSV形式も含む)を扱うことができます。
テキストファイル入出力

テキストファイルの新規書き込み方法

テキストファイルを新規作成して出力したり、既存ファイルの内容を上書きしたい場合は Open ステートメントに Output モードを指定します。データを書き込むステートメントには Print # と Write # の2つあります。
セル・レンジ

セルへ数式を設定する方法

セルに数式を設定するには Formula プロパティを使用します。実際に数式を入力するようにイコールにつづけて、算術式やワークシート関数を設定します。レンジで範囲を指定してまとめて数式を設定することも可能です。
制御構文

繰り返し処理 For Each … Next の使用方法

配列やコレクション(1つ以上の同一オブジェクトの集まり)の各要素に対して処理を繰り返す場合はFor Each … Next ステートメントを使用します。コレクションに対して使用する場合、要素はコレクションと同じオブジェクトで定義しておきます。
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