ワークシート関数

Subtotal関数を利用した集計

ワークシート関数の Subtotal によるオートフィルタを利用した集計処理について説明します。
制御構文

繰り返し処理 For … Next の使用方法

処理を繰り返したい回数が決まっている場合は For…Next ステートメントを使用します。処理が行われるたびに変数に増減値が加算され、この値が終了値になる(または超える)まで処理が繰り返されます。
組込ダイアログ

InputBoxメソッド

Application.InputBox は InputBox 関数と同様、マクロ実行中にユーザーからのデータ入力を受け付けるダイアログボックスです。InputBox 関数との主な違いは入力データタイプを指定する引数Typeが指定可能になっているところです。また、ダイアログボックス上のボタン配置なども若干異なります。
セル・レンジ

セルのClearメソッド

セルをクリアするには Clear メソッドを使用します。このメソッドを使用すると値、数式、書式、コメントすべてがクリアされます。この他にも値や数式のみをクリアする ClearContents、書式のみをクリアする ClearFormats、コメントのみをクリアする ClearComments などがあります。
エクセルVBA

逆引きサンプル集

このページは当サイト内で掲載しているサンプルマクロを逆引き形式で掲載しています。リンク先からサンプルマクロとその実行結果、解説などを参照してください。探したいキーワード(プロパティ、メソッド、ステートメントなど)がわかっている場合はページ内...
導入

プロシージャの記述方法

すべての処理は Sub プロシージャから始まります。プロシージャ名には半角英数字やアンダースコアのほかに日本語(全角)も指定することができます。VBEを起動してプロシージャを記述してみましょう。
配列関連

Join関数

Join 関数は配列の各要素を指定した区切り文字で結合した文字列を返します。引数 Delimiter には文字列の区切りを識別する文字を指定します。省略すると、区切り文字にスペース (" ") が使用されます。
セル・レンジ

セル書式(保護)の設定方法

セルを保護したい場合は Locked プロパティに True を設定します。数式を非表示にしたい場合は Locked と FormulaHidden プロパティにTrueを設定します。この設定はシートを保護したときに有効になります。
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