組込ダイアログ

InputBoxメソッド

Application.InputBox は InputBox 関数と同様、マクロ実行中にユーザーからのデータ入力を受け付けるダイアログボックスです。InputBox 関数との主な違いは入力データタイプを指定する引数Typeが指定可能になっているところです。また、ダイアログボックス上のボタン配置なども若干異なります。
制御構文

On Errorステートメント

ある程度エラーの発生が予測できるような場合はそのエラーを適切に処理して処理を継続させたいことがあります。このようなときに On Error ステートメントを使用して、エラー発生時の処理をコントロールします。
テキストファイル入出力

テキストファイルの追加書き込み方法

既存のテキストファイルに追加でデータを書き込みたい場合は Open ステートメントに Append モードを指定します。
日付と時刻

DateSerial、TimeSerial関数

DateSerial、TimeSerial 関数は引数に指定した日付・時刻に対応する数値から Date 型へ値を変換します。引数に指定した値が日時として正しい範囲にない場合、超過分が加算(超過分がマイナスの場合は減算)された値が返されます。
数学関連

Abs関数

Abs 関数は指定された数値の絶対値を同じデータ型で返します。
コントロールの設置

フォームコントロールとActiveXコントロール

フォームコントロールはコマンドボタンを除いて主にセルとリンクさせて使用します。リンクされたセルにはコントロールの状態(値)が反映されます。ActiveX コントロールには広範囲なプロパティがありますので、フォームコントロールでは対応できない細かな設計要件に対応することが可能です。
ファイル・フォルダ操作

CurDir関数

CurDir 関数は指定したドライブにおける現在のフォルダを表す文字列を返します。
セル・レンジ

セル書式(塗りつぶし効果)の設定方法

セル書式のグラデーション効果を得るには Interior.Pattern プロパティにグラデーション用の定数を設定します。線形グラデーションを使用するには Interior.Pattern プロパティ、四角形グラデーションを使用するには Interior.Pattern プロパティに然るべき定数を設定します。
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