セル・レンジ

セル書式(罫線)の設定方法

セル書式の罫線について Borders コレクションの使用方法から、スタイルと色の設定方法について説明します。
セル・レンジ

セル書式(表示形式)の設定方法

セルまたはレンジの表示形式は NumberFormatLocal プロパティにユーザー定義を設定することで変更することができます。数値形式の表示形式は、値の状態によって4つの書式を設定することができます。
データ型変換・検査

TypeName関数

TypeName 関数は指定された変数のデータ型、または、その内容を文字列で返します。この際、変数が配列であればデータ型名の後ろにカッコ()が付加されます。
スポンサーリンク
セル・レンジ

行と列、その他の範囲指定方法

Rows やColumns を使用すると行・列単位で範囲を指定できます。複数の行・列を指定する場合はダブルクォーテーションとコロン(:)を使用します。また、Rows につづけてRowHeight、Columns につづけて ColumnWidth を指定することで行の高さや、列の幅を変更できます。
配列関連

Array関数

Array関数は値のリストをカンマ (,) で区切って指定することで、それらの値が格納された配列を返します。Array 関数を使用して作成した配列の添え字の最小値は、常に 0 となります。ほかの種類の配列とは異なり、Option Base ステートメントに最小値を指定しても影響を受けません。
ワークシートの操作

ワークシートのCopy、Moveメソッド

ワークシートをコピーしたい場合は Copy メソッドを使用します。コピーしたワークシートの挿入先を Before または After のどちらかの引数で指定することができます。ワークシートを移動させたい場合は Move メソッドを使用します。引数の指定方法や省略したときの動作はシートが移動すること以外は Copy メソッドと全く同じです。
デバッグ方法

ブレークポイントの設定と中断時の操作

ブレークポイントを設定すると、その設定した行で処理がブレーク(中断)します。このときに変数に設定されたデータ内容を確認したり、1行ずつ処理を実行したりすることで、処理が意図したとおりに行われているか確認することが可能になります。
ワークシートの操作

オートフィルターモード(AutoFilterMode プロパティ)

ワークシート内にオートフィルターが設定してあるかどうか調べる場合、 AutoFilterMode プロパティを使用します。値が True であればオートフィルターが設定してあり、False であれば設定してないと判別します。値の設定については少し特殊で False(オートフィルター解除) のみ設定が可能です。
ワークシートの操作

ワークシートのインデックス(Index プロパティ)

ワークシートの Index プロパティは Worksheets コレクション内における各オブジェクトのインデックス番号を表しており、この番号はワークブック内のシートの並び順(左から右)となっています。このプロパティは値の取得のみ可能で、シートの追加・削除・移動を行うと自動的に番号が変更されます。
ファイル・フォルダ操作

CurDir関数

CurDir 関数は指定したドライブにおける現在のフォルダを表す文字列を返します。
スポンサーリンク